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   <title>女性用かつら（ウィッグ）の選び方</title>
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   <title>女性用かつら（人毛・人工毛）</title>
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   <published>2009-08-26T11:46:32Z</published>
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   <summary>奇跡のフサフサ発毛術
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      かつらを作るうえで一番大切なのは、やっぱり髪質ですよね。

髪の種類はたくさんあって、日本人のかつら・ウィッグには、中国人の髪質が最適で一番合うのです。

黒人や白人とは全然違った髪質で、そういった髪を使うとやっぱり馴染みが悪く、自然に仕上がりません。

これらのことは人工毛のかつら・ウィッグの場合は関係のないことですが、私自身は自然な人毛をオススメします。

◆人毛のメリットをあげると
・とにかく自然。
・人工毛と比べて、手触りもとても良い。
・光沢が自毛とほとんど同じ。
・微妙な髪の色を調整できる。髪染が可能。
・自毛と同じパーマ液でパーマが可能。
・スタイリングが思いのまま。
・水を弾かない。
・自毛とよくなじむ。

といった風に、自毛とほとんど同じなので違和感なくつけられます。

◆反対にデメリットとして
・色あせ、褪色するので定期的に髪染が必要。
・乾かすのに時間がかかる。
・毛が絡みやすい。

などの欠点があります。

人毛のかつら・ウィッグは年に数回の毛染めが必要になります。

◆反対に人工毛のメリットをあげると
・洗髪しても、スタイルが崩れない。
・水を弾くので乾かしやすい。
・色あせ、褪色がない。
・スタイルが固定されているので絡みにくい。
・専用サロンであればパーマが可能。
・セットはしなくていい。

などのメリットがあります。

手触り＆自然さを追求するなら断然人毛です。

しかし日ごろのセットが面倒だ、という方には人工毛がオススメです。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、よく考えたうえで自分に合ったかつら・ウィッグを見つけてください。



      
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   <title>女性用かつらのお手入れ方法</title>
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   <published>2009-08-26T11:44:35Z</published>
   <updated>2009-08-26T11:44:37Z</updated>
   
   <summary>奇跡のフサフサ発毛術
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      ★・・お手入れ方法・・★
正しいお手入れをきちんとすることで、かつらは長持ちします。せっかく作ったものですから、大切に扱ってくださいね＾＾

シャンプーを行うペースとして、週１～２回は洗うようにしましょう。

ちなみに、毎日洗ったりすると、寿命を縮める原因にもなりますので気をつけてください。

☆シャンプーのしかた☆
１・・・かつらを濡らす前に軽くブラッシングします。

２・・・ 容器にぬるま湯をいれ、ウィッグの毛先をとかしながら濡らしていきます。

４０℃以上のお湯だと、毛やベースを傷める原因にもなりますので、３８℃を目安にしてください。

（人工毛の場合は水で洗髪してください。） 

３・・・シャンプーをお湯に溶きます。

４・・・自毛を洗うようにシャンプーすると、痛みやのもつれてしまったりしますので、こすらずに毛の流れに沿って、粗めのクシでとかす感じで行ってください。

５・・・毛の流れに沿ってシャンプーを丁寧に洗い流し、カツラの裏面（ベース）も綺麗に洗い流してください。（すすぎ残しがないようしっかりと）

６・・・容器にリンスを溶きます。（人工毛の場合は、洗濯柔軟剤を使います ）

７・・・２分ほど浸す。

８・・・シャンプー時と同様、毛の流れに沿ってリンスを流してください。（この時もリンスが残らないようしっかりと）

９・・・タオルに包み、たたくように水気をきってください。

バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水（１～２分）にかけると、簡単に水気がとれるという裏技？もあります。

１０・・ドライヤーの冷風で完全に乾燥させてください。（マイナスイオンの出るタイプがオススメ）

※初めてシャンプーするかつら、パーマがかかっているかつらの場合は、つけ置き洗いにしてきださい。

浸け置き洗いとは、シャンプーを溶かした洗面器の中にかつらを入れ、２０分ほどつけておくことです。

すすぎの手順は上に書いてある通りです。

☆乾かし方☆
丁寧にシャンプーしたあと、ウィッグをタオルで包んで、たたいくようにして水気をきってください。

自毛を拭くようにゴシゴシすると、傷みの原因になります。

バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水（１～２分）にかけると、簡単に水気がとれるという裏技？もあります。

※人毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと・・・
裏の「ベース」（地肌にあたる部分）を、乾いたタオルでよく拭いたあと、目の粗いクシで毛先から丁寧にとかします。

そして、ドライヤーの”冷風”で完全に乾燥させて下さい。その間にセットもしておきましょう。

乾燥させるには日陰干しと言われていますが、自然乾燥にすると乾くまでに必要以上に時間がかかってしまい、かつら内のバクテリアが繁殖し、臭うことがあります。

そして自然乾燥だと、乾いたときに自分の思っている髪型にならなかったりもします。

ただし、熱風では絶対に乾かさないでください。必ず冷風で乾かしてください。

マイナスイオンの出るタイプがオススメです。

☆毎日のお手入れ☆
目の粗いクシで全体的にブラッシングし、ベースの内側を硬く絞ったタオルできれいに拭く。

このとき、顔にかかる部分の髪の毛もいっしょに拭いておきましょう。（出来れば内側全体も）

かつら全体に専用のトリートメント剤を軽くスプレーし、ブラッシング。

この一手間でかつらのもちが変わりますので、使用した日は毎日行うようにしてください。



      
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   <title>人毛と人工毛の違い</title>
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   <published>2008-09-24T18:00:30Z</published>
   <updated>2008-09-24T18:00:33Z</updated>
   
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      ■・・・人毛と人工毛を徹底比較・・・■

かつら・ウィッグには、人毛と人工毛があります。

★☆★人毛の良いところ★☆★
・とにかく自然。
・人工毛と比べて、手触りもとても良い。
・光沢が自毛とほとんど同じ。
・微妙な髪の色を調整できる。髪染が可能。
・自毛と同じパーマ液でパーマが可能。
・スタイリングが思いのまま。
・水を弾かない。
・自毛とよくなじむ。

★人毛のデメリット★
・色あせ、褪色するので定期的に髪染が必要。
・乾かすのに時間がかかる。
・毛が絡みやすい。

★☆★人工毛の良いところ★☆★
・洗髪しても、スタイルが崩れない。
・水を弾くので乾かしやすい。
・色あせ、褪色がない。
・スタイルが固定されているので絡みにくい。
・専用サロンであればパーマが可能。
・セットはしなくていい。

★人工毛のデメリット★
・光沢が人工毛特有である。
・水を弾くので雨の日などは不自然。
・髪染が出来ない。
・手触りがあまりよくない。
・スタイルが崩れないぶん、変更もできない。
・縮れが出てくる。（ひどい場合毛先に変な癖がついて、自毛となじまなくなる）

ざっとわけてこんなメリットとデメリットがあります。

私自身は人毛がオススメかなと思いますが、自分のライフスタイルに合ったかつらを選ぶのが一番です。

セットが面倒な方には人工毛、手触り・質感重視の方には人毛・・・といった風に、メリット・デメリットのどれを重要とするかなど、色々な面から考慮したうえで選ぶことをオススメします。



      
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   <title>女性用かつらの用語</title>
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   <published>2008-09-24T17:59:41Z</published>
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      ◎かつらの表現方法◎

★かつら★
頭に被る為の、人工的に作られた髪をひとくくりにした呼び名。

★部分かつら★
ツーペ・部分ウィッグ・半カツラ・トップピースなども部分かつらの部類。
頭全体を覆い隠すのではなく、部分的に少ないところを補うタイプのもの。ボリュームアップにも効果的。

★全かつら★
フルウィッグ・全頭カツラ・全ウィッグ、と呼ばれているものが、全かつらの部類。
部分かつらとは違って、頭全体を覆い隠すタイプのもの。

★ウィッグ★
英語でかつらという意味。
一般的に、女性用を指す場合が多く、髪飾りとして使われる。

★ツーべ★
英語でかつらという意味。主に部分かつらとして使われる。増毛
会社やメーカーによっては、かつらを増毛と表現するところがあります。 

★付け毛★
自毛に人毛または人工毛を付け足して、実際よりも毛を長く見せるために行われる。

★エクステンション（エクステ）★
つけ毛と同じ。エクステは長く見せるだけでなく、メッシュなどを入れたりして楽しめます。

★結びつけ★
自毛に人工毛を結びつけ、１本の毛を３～５本に増やす方法。 

◎固定方法◎
◆専用のストッパーピンで留める
ベースに専用のピンをつけ、 自毛を挟んで固定させる方法。

◆専用の両面テープで留める
ベースに両面テープを貼り付け、頭を密着させて固定する方法。

◆専用の接着剤で留める
両面テープと同じく、自毛が無い部分に塗り固定する方法。
たっぷり塗ればがっちり固まり固定されますが、肌が弱い方にはオススメできません。

◆自毛にくくりつける
かつらの毛と自分の毛を、くくりつけて結ぶ方法。
大体一ヶ月はもちます。
自毛と結ぶので、引っ張られて薄くなる可能性も少なからずあります・・・。



      
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   <title>女性用かつら・メディカルウィッグ</title>
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   <published>2008-09-04T16:00:03Z</published>
   <updated>2008-09-04T16:00:26Z</updated>
   
   <summary>www1.lifia.net
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      ■かつら・ウィッグのいろいろ■
 
☆ウィッグの上手な付け方は、前髪の生え際の部分と、もみあげの位置をしっかり決めること。こうすることで安定し、より頭にフィットします。 
 
☆全く髪が無い場合、ズレが心配ですよね。そういうときは、ウィッグの前にネットを被るとよりフィットします。

裏地を少しつめたり、サイズ調整も可能ですで、心配いりません。

☆毎日のお手入れ方法としましては、目の粗いブラシで軽くブラッシングをし、顔の周りに触れる毛は、硬く絞ったタオルで丁寧に拭いておきましょう。

広がりなどが気になるようでしたら、トリートメントスプレーなどもありますので、毛質（材質）をみて合うものを使ってください。
  
☆人毛以外の場合は、温泉や銭湯などは避けましょう。

☆同じものを使い続けるより、もう一つのウィッグと交互に使うほうが長く使えますので、二つ揃えてもいいと思います。

基本的にはひとつでも充分です。

☆ウィッグのままスポーツをする場合は、バンダナなどの幅の広いものを上からつけることでとても安定します。（締め付けすぎるのは逆効果です。）

☆ウィッグは目安として、１００時間に一度お手入れをしてください。（季節などで変わりますので、一概に１００時間とはいえませんが、おおよその目安です。）

☆もみあげ部分の毛と毛の間にめがねをセットしていただくと、ウィッグが安定します。めがねをかけないかたでも、お洒落としてサングラスをかけてみるなどオススメですよ。

☆ウィッグをつけっぱなしにするよりも、外しておく時間をつくったほうが頭皮にもウィッグにもいいです。
頭皮のトラブルを抑えられるほか、ウィッグは摩擦によって傷んだりもしますので、それらを避けられるからです。



      
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   <title>かつら(ウィッグ)のスタイリング方法</title>
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   <published>2008-09-04T15:58:56Z</published>
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      ■ウィッグのスタイリング方法■

ウィッグは、ヘアワックスやスタイリングクリームを使うことで、簡単にセットできます。

※しかし、カチカチ（ハードスプレーやミスト、ムースなど）にセットされてしまうスタイリング剤は極力使用を避けてください。

☆・・・アレンジ・・・☆
ウィッグの毛が、気持ち湿っているくらいの状態でスタイリング剤をつけ、手やくしで好きなようにセットしてください。

ワックスだと、スタイルが崩れても直しがききますので、ワックスでセットするのが一番いいとおもいます。

ボリュームを多く見せたい場合は、根元にスタイリング剤をつけていただくことで可能になります。

※あまりたくさんつけてしまうと、ベタっとしてしまいボリュームが出ませんので注意してください。

■フレーキング現象■

フレーキングというのは、カチカチに固まるハードタイプのスタイリング剤を使うことで起こる、白い固まりがこびりついてしまう現象のことです。

ハードタイプのスタイリング剤には、糊成分や樹脂成分というものが含まれており、これらがウィッグの毛に残ってしまうと、傷んでしまう原因になるのです。

もしそれらのスタイリング剤を使ってしまった場合は、その日のうちにしっかりシャンプーをしてください。

※そのまま放置・洗い残しがあると、抜け毛や絡みの原因になりますし、その成分を完全に除去できなくなります。

もしフレーキング現象が起こってしまったら、しばらくウィッグをぬるま湯に浸し、こびり付いている樹脂成分をふやかしてからシャンプーする、ということを何度か行ってください。 

※この場合に限り、シャンプーは洗浄力のあるものでかまいません。

そのあとはしっかりトリートメントを行ってくださいね。

狭い範囲で樹脂成分がとれない場合は、少しカットするという方法もあります。

フレーキング現象を起こさないためにも、スタイリングする場合はワックスやクリームで行ってくださいね＾＾



      
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   <title>女性用かつら・ウィッグは本当に必要？</title>
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   <published>2008-08-28T09:53:41Z</published>
   <updated>2009-08-26T11:47:45Z</updated>
   
   <summary>関根茜 バスト
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      最近、かつら・ウィッグのCMが増えたせいでしょうか。

かつらの申し込みをしてくださるお客様の中で、まったくかつらが必要ないであろう方々の申し込みが増えてきました。

私達はかつらを勧めるのが仕事ですが、そういった目線から見ましても、あきらかに必要ではないのです。

いざ理由を聞いてみますと、「昔に比べて少なくなった・・・。このままいけばもっと少なくなるだろうし、そのときにかつらをつけはじめたらバレそうなので、今からつけておきたい。」とかなんとか・・・。

でも実際、かつらをつけることは少なからず頭皮に負担をかけるのだから、将来を心配してかつらをつけるのであれば悪循環だとはおもいませんか？

正直、危機感をあおり、暗示をかけられているようなCMが流れているのは事実・・・。

もちろん、まったくウソを言っているわけでもないのですが、真に受けて信じ込んでしまう必要はないのです

かつらをつける前に、ヘアースタイルを変えるだけで髪のボリュームがアップしたように見せることも出来ます。

毛先に癖のある人は、分け目がペタっとしてみえたり、髪型のバランスのせいで薄く見えたり・・などの理由なら、かつらをつけなくても改善できることがほとんどです。

かつらを作るまえに、もう一度自分の髪を見つめなおしてみてください。

危機感を感じて、早くどうにかしなきゃ！と思われるかもしれませんが、案外、カット・パーマでなんとかなる場合もあります。

それでもやっぱり・・・と思う方は、悩むくらいなら診断・相談をオススメします。



      
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   <title>抗がん剤治療でかつらが必要な訳</title>
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   <published>2008-08-28T09:51:44Z</published>
   <updated>2009-08-26T11:48:34Z</updated>
   
   <summary>関根茜 バスト
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      抗がん剤の治療についてまとめました。
 
■がん治療の種類■
がんの治療法としましては、放射線治療・外科療法（手術）・化学療法やホルモン療法の薬による療法、などがあり、がんが発生した場所や進行具合、他の病があるかどうかなどを考慮したうえで、どの治療法にするか決めます。

ちなみに薬による治療では、様々な薬を使い、効き方の違うものを組み合わせて使うことが多々あります。

■抗がん剤治療の副作用によって脱毛してしまう理由■
実は、抗がん剤というものは、がん細胞だけを狙っているのではなく、分裂の速い細胞をやっつけるようにと開発されているのです。

そのため、体の中にあるがん細胞よりも分裂の速い細胞が狙われ、ダメージを受けやすくなってしまいます。

そのがん細胞より分裂の速い細胞が、血液細胞、口腔粘膜、胃腸粘膜、毛根の細胞などで、大量の抗がん剤を使うと脱毛をはじめとする副作用が現れるというわけです。

抗がん剤治療が始まると、その日から体に変化が起こります。
 
★生活上の工夫・気をつける点★

・洗髪はやさしく、シャンプーは低刺激なものを。

・くしは柔らかいものを。

・ドライヤーの温度は低めに。

などなど・・・

髪は刺激で抜けやすくなりますので、やさしく扱うようにしましょう。

他には、必要に応じてかつらや帽子を用意しておくといいと思います。
 
ちなみに、抗がん剤を使い出して約2～3週間後に抜け毛が目立つようになります。（髪だけでなくまゆ毛やまつ毛、体毛なども抜けます。）

抗がん剤治療を終了後、大体3～6ヶ月で生えてきます。

もちろん個人差がありますので、この副作用がまったく現れない方もいます。



      
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   <title>女性用かつらの値段</title>
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   <published>2008-06-29T15:26:03Z</published>
   <updated>2008-06-29T15:26:02Z</updated>
   
   <summary>すい臓がん症状
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      ■かつら・ウィッグの値段・料金■
初めに言えるのは、かつらの値段はピンキリということ。
かつらといってもたくさんの種類があり、既製品・セミオーダー・オーダーメード・会社などによって値段は様々です。
しかも、シャンプーやリンス・トリートメントやウィッグ台など、かつら以外にもお金がかかってきます。
かつら専用となると、一般的なものよりも割高になっていますので、そういったことも頭にいれておいてください。


◆既製品かつらの一般的な価格

既製品の場合、部分かつらでも全かつらでも一番安いもので３０００円くらいから売られています。
高いものになると、部分かつらは１０万程度、全かつらだと１５万円程度です。
既製品はオーダーメイドのかつらと比較すると安く手に入りますが、ご自身の頭に合わせて作ったかつらではないため、少なからずフィット感にかけるという欠点があります。

◆セミオーダーかつらの一般的な価格

既製品やオーダーメイドのほかに、セミオーダーというものがあります。
名前の通り既製品とオーダーの間の商品で、既製品のかつらの細かい部分を修正したり、頭のサイズを合わせたりできます。
セミオーダーの価格は１０万～４０万が一般的です。

◆オーダーメイドの一般的な価格

オーダーメイドの場合、一般的な価格はほとんど無いに等しいです。
オーダーメイドになると、部分かつらの全かつらも価格の差はあまりありません。
安いもので１０万前後から買うことができますが高いものになると１００万を超す場合も・・・。
しかし既製品のかつらに比べると、フィット感は全然違いますし、ご自身の思った通りのかつらが作れます。


上記をみてわかっていただけるように、かつらは決して安いものではできません。
だからこそ、CMや宣伝に惑わされることなく、ご自身が納得できるもの選ぶようにしましょう。
      
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   <title>女性用かつら・ウィッグのメンテナンス</title>
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   <published>2008-06-29T15:25:26Z</published>
   <updated>2008-06-29T15:25:25Z</updated>
   
   <summary>福祉仕事
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      ■かつら・ウィッグの修理・メンテナンスについて■

まず第一に、早め早めの修理を心がけるようにすること。
かつらは決して安くないものですから、できれば長持ちさせたいですよね。
だからこそ、かつらに些細なことでもトラブルが発生したときは、早め早めの修理を心がけるようにしましょう。
そうすることによって、大きなトラブルを未然に防ぐことも出来ますからね＾＾

■修理を必要とするトラブル■
・・・抜け毛の補修・・・
かつらの抜け毛が始まり補修が必要になった場合、かつらに新しく髪の毛を植え付けます。
しかし、あまりにも抜け毛がおさまらないようであれば、補修するよりも新しく買いなおしたほうが安くすむ場合もあります。
かつらの寿命は大体３年前後なので、どっちの方が得かよく考えましょう。

・・・ベースの裏塗り替え・・・
汗や汚れでベースにひび割れがでた場合、その部分を新たに塗り替える方法です。
しかし、あまりにもひどいひび割れの場合、塗り替えたとしても耐久性がなくなってしまい、逆に無駄になってしまうことも。
そういったことを防ぐためにも、ベースのひび割れに気が付いたら、極力早くに塗り替えるようにしてください。
あと、塗り替えは購入したメーカーで行うことをオススメします。
違うメーカーで塗り替えすると、ベースの成分の微妙な違いにより、ベースがバラバラになってしまうことも。

・・・破れの補修・・・
破れてしまったかつらを補修する方法です。
小さな破れであれば、補修金額も安くて済みます。
しかし、あまりにも広い範囲が破れてしまっている場合は、かつら本体の傷みが原因だと思いますので、新たにかつらを作った方が得です。
      
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   <title>女性用かつらの留め方</title>
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   <published>2008-06-29T15:24:53Z</published>
   <updated>2008-06-29T15:24:52Z</updated>
   
   <summary>ランドセル
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      ■かつら・ウィッグの留め方～固定の仕方■

☆・・専用のストッパーピンで留める・・☆
ベースに専用のピンをつけ、 自毛を挟んで固定させる方法。
着脱が自由に出来るので手入れもコマメにできます。自毛がある人にとっては一番簡単な方法です＾＾

☆・・専用の両面テープで留める・・☆
ベースに両面テープを貼り付け、頭を密着させて固定する方法。
これも自由に着脱できますので、自毛がない方やスキンヘッドの方には一番簡単な方法です。

☆・・専用の接着剤で留める・・☆
両面テープと同じく、自毛が無い部分に塗り固定する方法。
自分で出来ますが、両面テープと比較すれば、接着剤の方が難しいです。
たっぷり塗ればがっちり固まり固定されますが、肌が弱い方にはオススメできません。

☆・・自毛にくくりつける・・☆
かつらの毛と自分の毛を、くくりつけて結ぶ方法。
この方法は、上記の方法とは違って、自分で着脱出きません。
エクステンションとよく似ていますので、自毛が伸びたら専用のサロンへ行き付け直してもらいます。
大体一ヶ月はもちます。
２４時間つけっぱなし＝寝るときもつけたままなので、寝癖直しが大変です。
自毛と結ぶので、引っ張られて薄くなる可能性も少なからずあります・・・。
一度つけたら自分で着脱不可能なので、よく確認＆考えてから行ってください。

ちなみに、一部両面テープで止めつつピンで固定、といったつけ方も出来ますので、自分にあった方法でつけてくださいね＾＾
      
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   <title>国内の有名な女性用かつら・ウィッグ業界</title>
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   <published>2008-06-29T15:24:28Z</published>
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   <summary>美肌
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      かつら・ウィッグ、増毛・育毛に関係する企業が集まり設立した、「日本毛髪業協会」に加盟する企業８社の年間売上高は合わせて１３００億円に上ります。 

■かつら・ウィッグ業界で第１位の企業

それは、上場企業であるアデランスが業界ナンバー１なのです！！
かつら・ウィッグ業界の６０％弱のシェアを誇り、一年の売上高は約７２６億円。
利益は１００億以上出しています。
２００６年には中国に進出。

■カツラ・ウイッグ業界で第２位の企業

それは、アートネーチャー！！
こちらは上場こそしていませんが一年の売上高は２５６億円。
アデランス＆アートネーチャーで、かつら・ウィッグ業界の７５％のシェアを握っています。


このふたつの会社以外にも中小企業が販売していたりします。
しかし、大々的にCMをしている会社がよく知られ、中小企業や理美容室ではそんなに売れないのが現状。
でもそういった大手の会社は莫大な広告費や宣伝費用がかかることにより、商品も割高になってしまいます。
それを避けるために、宣伝にはお金をかけず、安くていいものを、といった売り方をしている企業が多々あるということです。

つまり、CMをしているから安心・無名だから信用がない、といったことはありません。
名前（ブランド）だけにとらわれず、色々な会社やサロンに足を運び、ご自身の納得のいくかつら・ウィッグを選ぶようにしましょう。
      
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   <title>シャンプー・トリートメントのしかた</title>
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   <published>2008-06-29T15:24:04Z</published>
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   <summary>シャネル
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      ◆シャンプー・トリートメントのしかた

１・・・ 容器にぬるま湯をいれ、ウィッグの毛先をとかしながら濡らしていきます。

４０℃以上のお湯だと、毛やベースを傷める原因にもなりますので、３８℃を目安にしてください。（人工毛の場合は水で洗髪してください。） 

２・・・シャンプーをお湯に溶きます。

３・・・自毛を洗うようにシャンプーすると、痛みやのもつれてしまったりしますので、こすらずに毛の流れに沿って、粗めのクシでとかす感じで行ってください。

４・・・毛の流れに沿ってシャンプーを丁寧に洗い流し、カツラの裏面（ベース）も綺麗に洗い流してください。（すすぎ残しがないようしっかりと）

５・・・容器にリンスを溶きます。（人工毛の場合は、洗濯柔軟剤を使います ）

６・・・２分ほど浸す。

７・・・シャンプー時と同様、毛の流れに沿ってリンスを流してください。（この時もリンスが残らないようしっかりと）

８・・・タオルに包み、たたくように水気をきってください。

バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水（１～２分）にかけると、簡単に水気がとれるという裏技？もあります。

９・・・ドライヤーの冷風で完全に乾燥させてください。（マイナスイオンの出るタイプがオススメ）

■シャンプー後のトリートメントについて■

シャンプーが終わったあとは、ウィッグのもちをよくするためにもトリートメントをしましょう。

１・・・まず、１円玉くらいのトリートメントを取り、シャンプー後のウィッグ全体につけ、ブラシでなじませるようにとかします。

２・・・そのまま約３分間放置。

３・・・３分経ったら、シャンプーと同じ要領でよく洗い流してください。

◎しっかり洗い流さないとべとつきの原因になるほか、ボリュームがなくなる原因にもなりますので、すすぎはしっかりと行ってください。

◎頻度としましては月に２回程度でOKです。



      
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   <title>医療用の女性用かつら</title>
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   <published>2008-06-29T15:23:36Z</published>
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   <summary>すい臓がん症状
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      ■医療用かつら・ウィッグ■
円形脱毛症や、抗がん剤の副作用、怪我などでの脱毛の場合に使用されるかつらを医療用かつらと呼びますが、一般で使用されているかつらとほとんど変わりありません。
理解されやすいためにそう名づけられて区別しているようです。
ちなみに、男性用と女性用も区別されていません。

医療用はほとんどオーダーメイドですので、皮膚の弱い方・アレルギーの方でも、一人ひとりの状態に合わせて作ることが可能です。

ちなみに、円形脱毛症のかたは部分かつらを使われがちですが、実は全かつらのほうがオススメの場合もあります。
なぜかというと、円形脱毛症は次々と増えたり、広がったりする場合が少なくなく、部分かつらを用意しても使えなくなってしまうことがあるからです。
こういった場合は、全かつらがオススメというわけです。

◆主な脱毛症と原因

○円形脱毛症
誰でもなる恐れのある脱毛症。
一箇所だけにできる場合と、何箇所にもでき広がったり重なったりして全体に及ぶものがあり、症状は様々です。

○びまん性脱毛症
ストレスなどで自律神経が崩れるのが主な原因と言われており、女性によく見られる脱毛症です。
これは円形脱毛症とは違い、頭全体の髪の毛が抜けます。

○男性型脱毛症
若年性や壮年性があり、成人男性がよくなる脱毛症。
原因としましては、遺伝・老化・ストレス・食生活・男性ホルモンや皮脂の過剰分泌などの原因が積み重なることによって脱毛します。
最近では女性にもみられるようになってきました。

○女性の脱毛症
これは出産直後に見られる女性特有の脱毛です。
これは女性ホルモンの変化によって起こります。
      
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   <title>かつら・ウィッグを長持ちさせる方法</title>
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   <published>2008-06-29T15:23:05Z</published>
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   <summary>福祉仕事
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      女性の場合、ウィッグの襟足から毛先にかけての髪が、摩擦によって傷みやすくなってしまします。
この傷みや絡みの原因を極力すくなくするためには、使用前や使用後などでの簡単なケアが必要です。
 
☆・・使用前のケア・・☆

・まず、ウィッグの毛先部分に、ウィッグ専用のスプレーをしてください。
　そして優しくブラッシング。（毛先から徐々に上へあがっていくように）

☆・・使用後のケア・・☆

・硬く絞った濡れタオルでウィッグを拭きとってください。（顔周りはとくに念入りに）
・そして少し濡れた状態で毛先から優しくブラッシング。


保管方法としましては、直射日光は避け、日の当たらないところで保管してください。

☆・・シャンプーの仕方・・☆

◆合成繊維の場合

1. 専用シャンプーを溶かして泡立てた水に浸し、汚れが浮いてきたらやさしく押し洗いする。
2. 充分にすすぐ。 
3・タオルに包んで、力を入れず軽く叩くようにして水気を切る。（ここではリンスはいらない）
4・陰干しする。 
5・完全に乾いたら軽くスタイルを整え、ウィッグ全体に専用の「ウィッグコンディショナー」をスプレー。

◆人毛100％の場合

1・シャンプーを溶かして泡立てた水（ぬるま湯）に、毛先から下に向かって軽くブラシをしながら汚れを落とす。（絡まないためにも毛先から）
2・充分にすすぐ。 
3・リンスを適量いれた水に2～3分浸す。 
4・再び、よくすすぐ。 
5・タオルに包んで、力を入れず軽く叩くようにして水気を切る。 
6・陰干しする。 

お手入れをきちんとすることによって、ウィッグのもちも断然よくなります。
種類によってお手入れのしかたが違うので、気をつけてくださいね＾＾

シャンプーをする場合は６０度以上のお湯ではなく、絶対ぬるま湯で行ってください。
ドライヤーの場合は冷風で、基本は日陰干しです。
（シャンプー・乾燥のしかたはウィッグにより異なりますので、注意をよく聞いてくださいね）
      
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   <title>かつら・ウィッグのベースの種類＆説明</title>
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   <published>2008-06-29T15:22:20Z</published>
   <updated>2008-06-29T15:22:19Z</updated>
   
   <summary>ランドセル
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      ■ベースの種類と説明■
ベースとは、裏側の直接肌に触れる部分で、毛が植えてありかつらの基盤になっている素材のことを指します。


◆ネットベース
網目状に織った繊維のことをネットベースといいます。
色や網目の幅・軽さなどは、メーカーにより異なります。

この種類は、軽いからといって耐久性が劣る・反対に増す、といったことはありません。
傷めないために大切なのは毎日のお手入れと、優しく扱ってあげるということです。


◆スキンベース
スキンとは、ポリウレタンやシリコンなどの樹脂でできた素材のことをいい、皮膚にとても似ています。
使い方として、皮膚らしさを必要とする分け目だけに使ったりします。

欠点としまして、毛が抜けやすいことと、通気性がないことがあげられます。
皮膚っぽさを出せるので、全面に使いたいと思われるかもしれませんが、そうすると蒸れやすく通気性の悪い、皮膚にとっては最悪な状態のかつらになってしまいます。


◆貼り付けるタイプのベース
とても薄いネット・スキンベースで出来ており、最近注目されている貼り付けタイプのベースです。
主に、髪の生え際や、髪の薄いところに使用します。
このタイプにはメーカーにより、使い捨て・半年～１年使用できるものがあります。
通気性としましては、上記であげたようにネットは良いのですがスキンは良くありません。
見た目は自然さを追求しているだけあって、皮膚とベースの境目が目立ちませんのでとても自然です。



      
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   <title>女性用かつら・呼び名の種類</title>
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   <published>2008-06-29T15:21:36Z</published>
   <updated>2008-06-29T15:21:35Z</updated>
   
   <summary>美肌
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      ■薄毛の原因としてあげられるもの■
・抗癌剤治療の副作用で
・ストレスで
・過度なダイエットで
・免疫性疾患に伴って
・年齢、老化で
・円形脱毛症で
・出産後のホルモンバランスの変化などなど・・・
今まで髪の悩みを抱えているのは男性が大半だと思われていましたが、現代の女性にとっても、薄毛の悩みは深刻な問題なのです。

そこで必要になってくるのが「かつら」です。
実はかつらには色々な呼び名があります。

★かつら★
頭に被る為の、人工的に作られた髪をひとくくりにした呼び名。

★部分かつら★
ツーペ・部分ウィッグ・半カツラ・トップピースなども部分かつらの部類。
頭全体を覆い隠すのではなく、部分的に少ないところを補うタイプのもの。ボリュームアップにも効果的。

★全かつら★
フルウィッグ・全頭カツラ・全ウィッグ、と呼ばれているものが、全かつらの部類。
部分かつらとは違って、頭全体を覆い隠すタイプのもの。

★ウィッグ★
英語でかつらという意味。
一般的に、女性用を指す場合が多く、髪飾りとして使われる。

★ツーべ★
英語でかつらという意味。主に部分かつらとして使われる。

★和かつら★
和装の花嫁さんの代表的な髪型。

★洋かつら★
和かつらの反対。実生活に使われるかつらのことを指す。

★医療用かつら★
抗癌剤の副作用や円形脱毛症などで一時的にかつらが必要になったときに使われるもの。
理解されやすいために区別しているだけであって、一般的なかつらとさほど変わりはない。
      
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   <title>女性用かつらの保管方法</title>
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   <published>2008-06-29T15:20:56Z</published>
   <updated>2008-06-29T15:20:55Z</updated>
   
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      ◆ウィッグを２４時間つけたままでいると

ウィッグをつけたままお風呂に入ったり就寝をすると、スタイルが崩れそのあとのセットがとても大変なので、やめておいたほうがいいです。
ウィッグに寝癖がつくと、直すのに時間がかかりますし、寝ている間の摩擦で毛が傷んでしまいます。地肌にもあまりよくありません。
ウィッグの髪質（材質）によっては、お湯に触れないほうがいいものもありますので、きちんと確認しておいてください。

しかし、旅行などの理由ややむ終えない場合などもありますので、そこらへんは柔軟に対応していただければと思います。

◆かつら・ウィッグを正しく保管するために

ウィッグは、専用のウィッグ台に乗せて保管してください。
箱や引き出しといった狭いところにしまったり、机などじかに置いたりすると、スタイルが崩れ、ハネ・癖の原因になります。
一度変に癖づいてしまうと、もとに戻すのも手間がかかります。
通気性もよくないため、雑菌を繁殖させてしまう場合もありますので、いい状態を保つためにもウィッグ台に乗せて保管していただくことをオススメします。

ウィッグ台やセット台は、ヘアショップやネットで簡単に手に入ります＾＾

◆参考までに購入できる場所を乗せておきます
http://www.hairdirect-japan.com/store/stand/store-stand1.html

◆こちらはウィッグに必要な備品なども売っています
http://www.katurawith.com/onlineshop.htm
      
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   <title>かつらを作ってみる</title>
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   <published>2008-03-16T06:34:44Z</published>
   <updated>2008-03-16T06:34:45Z</updated>
   
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      かつらが欲しい！！どういった流れで購入すればいいの？

◆会社選び

かつらを理解したうえで購入をお考えの方、まず購入するにはかつらメーカー＆会社を調べて選ぶ必要があります。

ネットで調べるとたくさんのメーカーがあり、迷ってしまうと思います。

ちなみに、有名どころだからといって安心、無名だからといって信用がない、というわけではありませんので資料請求や口コミサイトなどを使ってじっくり検討してみてください。

◆購入は実物を見てから

いくつか気になるかつら会社を見つけたら、さっそく実物を見せてもらってください。

そのときに詳しく説明してもらえると思いますが、すぐに決断はしないほうがいいです。

やはり何社か回って、品質や価格、対応などを見比べてから注文したほうがいいです。

決して安い買い物ではないですから焦らないでくださいね＾＾

◆さっそく予約

十分納得したうえで、購入が決まった場合は電話（電話に限らずその会社に合った予約方で）で予約。

大体２時間はかかると見ておいた方がいいです。

◆契約日

予約していた日です。この日が契約日になり、契約書にサインをします。

◆カウンセリング

オーダーメイドのかつらを作る場合は、自分希望の髪型が相手に伝わるよう、細かいところまでしっかり説明しましょう。

言葉で難しい場合は雑誌や気に入った髪型の写真を持っていくとスムーズに進みます。

どんな些細なことでもその都度しっかり質問してください。

ここでかつらの型取りもします。

これで注文は完了です。

出来上がりまでに１、２ヶ月かかりますので、完成を待つだけです。

このときまでに支払い方法なども確認しておきましょう。

完成したら連絡が入りますので、予約して受け取りに行きます。

このときにかつらをカットしたり調整したりしますので、２時間くらいかかると考えておきましょう。

これでかつらの購入は完了しました。

出来上がってからでは遅いので、わからないことがありましたらその都度確実に質問するようにしてくださいね。



      
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   <title>女性用かつらのメリット・デメリット</title>
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   <published>2007-12-15T11:08:07Z</published>
   <updated>2007-12-15T11:08:06Z</updated>
   
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      かつらにはたくさんの種類がありますが、おおきくわけて頭をすっぽりと覆うことができる「全かつら」と毛の少ない部分を補うときに使う「部分かつら」の２種類に分類されます。

素材やベースの種類もたくさんあり、オーダーメイド・既製品というように、利用する方々にあわせて様々なタイプのかつらを作ることができます。

女性にとって、髪はおしゃれをする上でとても重要な部分です。

ヘアースタイルが決まっていれば、それだけで綺麗に見えたりしますよね。

薄くなってきたな・・・少なくなってきたな・・・薬の副作用や円形脱毛症などでお悩みの方、あきらめることはありません。

女性用かつら・ウィッグがあります！！

かつら・ウィッグには、おしゃれはもちろん、髪にボリュームを出すために部分的に使ったり、医療用として全体に一時的につかったりと、用途はいろいろあります。

最近のウィッグは、オーダーできるので自分の納得いくスタイルに仕上げてもらうことが可能です。

◎人毛・人工毛◎
かつらには「人毛」と「人工毛」の２種類があります。

それらのメリット・デメリットを書いていきます。

★人毛のメリット
・自然。
・人工毛と比べて、手触りもとても良い。
・太陽の光にあたっても輝きが自然。
・微妙な髪の色を調整できる＝毛染めが可能。
・自毛と同じパーマ液でパーマが可能。
・スタイリングが思いのまま。
・水を弾かない。
・自毛とのなじみがよい。

★人毛のデメリット
・色あせ、褪色するので定期的に髪染が必要。
・乾かすのに時間がかかる。
・毛が絡みやすい。
・枝毛ができる。

★人工毛のメリット
・洗髪しても、スタイルが崩れない。
・水を弾くので乾かしやすい。
・色あせ、褪色がない。
・スタイルが固定されているので絡みにくい。
・専用サロンであればパーマが可能。
・セットはしなくていい。

★人工毛のデメリット
・光沢が人工毛特有である。
・水を弾くので雨の日などは不自然。
・髪染が出来ない。
・手触りがあまりよくない。
・スタイルが崩れないぶん、変更もできない。
・縮れが出てくる。（ひどい場合毛先に変な癖がついて、自毛となじまなくなる）

などがあげられます。

どちらかが優れているということはないので、自分が重要視するポイントや、どういった目的で使うか、などを明確に理解したうえでよく相談しながら自分に合ったかつらを見つけてください。


      
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   <title>女性用かつら・ウィッグの毛が抜ける原因</title>
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   <published>2007-12-15T11:05:21Z</published>
   <updated>2007-12-15T11:05:19Z</updated>
   
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      ■かつら・ウィッグの毛が抜ける■

ウィッグの抜け毛の理由として一番多いものは、ベースや人工皮膚部分の老朽化です。

人工皮膚部分だけなら修理が可能ですが、それ以外だとウィッグの寿命でしょう。

寿命以外では、毛を強く引っ張りすぎたり、刺激を加えたりということが原因にあげられます。

こうすることで、毛の根元とベースが傷み、抜け毛を誘発してしまうのです。

ウィッグは力を入れて扱っても痛くないため、加減が難しいと思いますが、できる限り優しく扱うようにしてください。

洗浄力の強いシャンプー、ハードスプレーを使うことによって、毛とベースの両方が傷んでしまい、抜ける原因となっているものがあります。シャンプーは本来、汚れや余分な皮脂を落とすものです。

しかし、ウィッグの毛とベースの樹脂や、繊維の油分までも取り除くことで、少しずつ傷んでいくのです。

ですから、洗浄力の強いシャンプーの使用はさけ、自毛よりも丁寧に洗うことを心がけてください。

それと、ハードタイプのスタイリング剤には、糊成分や樹脂成分というものが含まれており、これらがウィッグの毛に残ってしまうと、フレーキング現象を起こし傷んでしまう原因になるのです。

もしそれらのスタイリング剤を使ってしまった場合は、その日のうちにしっかりシャンプーをしてください。

※そのまま放置・洗い残しがあると、抜け毛や絡みの原因になりますし、その成分を完全に除去できなくなります。

■フレーキング現象とは、ハードタイプのスタイリング剤を使うことによって、髪に白い固まりがこびりついてしまうことです。

もしフレーキング現象が起こってしまったら、しばらくウィッグをぬるま湯に浸し、こびり付いている樹脂成分をふやかしてからシャンプーする、ということを何度か行ってください。 

※この場合に限り、シャンプーは洗浄力のあるものでかまいません。

そのあとはしっかりトリートメントを行ってくださいね。


      
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   <title>日本と欧米でのかつらに対しての違い</title>
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   <published>2007-12-02T14:44:25Z</published>
   <updated>2007-12-02T14:44:30Z</updated>
   
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      日本でかつら・ウィッグを使用する場合は、隠れて使用する場合がほとんどですよね。
現実に、「昔に比べて髪が少なくなった・・・。このままいけばもっと少なくなるだろうし、そのときにかつらをつけはじめたらバレそうなので、今からつけておきたい。」
という方もいるほど・・・。
それだけ薄毛・脱毛に対して深刻な悩みを抱えているからでしょう。

しかし欧米ではまったく反対で、ウィッグを使わないときは軽くポケットにしまいこむ・・・といったとてもオープンな使い方です。
ウィッグの寿命が早く、使用期間は数ヶ月と、日本に比べれば格段に短いです。（日本ではかつらが高いためでもありますが）

個人差がありますが、日本では約３年前後使えるようになっています。
修理をして丁寧に使えば、４・５年使えたりします。

日本では着脱でき手入れが出来るかつらが一般的ですが、欧米では１ヶ月つけっぱなしにできるかつら・ウィッグが一般的なのです。

ちなみに、寿命の短いかつら・ウィッグはどういったものかというと、よくCMしているとーっても薄いスキンベースに毛を植えた、接着剤で貼り付けるタイプの商品です。
約２週間ほどつけっぱなしで使用します。
スキンは通気性がないので頭皮にはとても悪いですが、見た目はとても自然です。しかしこのタイプは数ヶ月しか使用できないので、料金も低めです。
どんなかつら・ウィッグでも、メリット・デメリットがありますので、よく調べて納得してから使用するようにしましょう。
      
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   <title>女性用かつら・ウィッグの傷む原因</title>
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   <published>2007-12-02T04:35:28Z</published>
   <updated>2007-12-02T04:50:03Z</updated>
   
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      かつら・ウィッグの傷みを軽減させるために・・・

■ベースの傷み■
かつらの裏側に、ネットベースとは違うつるつるとした場所があり、そこをベースといいます。
このベースという部分は「樹脂」でできており、かつらを頭に固定するため、接着剤や両面テープを貼るときに使う場所です。
新品の時はつるつるしているのですが、使用していくうちに水分が抜けるため、剥がれ・ひび割れが起こります。

かつらにも寿命がありますので、月日が経てば傷んできます。
しかし、出来る限り長持ちさせるためにも、汚れは残さないようにしましょう。

簡単に出来るお手入れ方として、固く絞ったタオルで汗や皮脂、汚れを毎日（かつらを使った日）ふき取りましょう。
※乾燥の原因になりますので、アルコールは使用しないこと。

■シャンプーのしかた＆選び方■
シャンプーは洗浄力の高いものを選ばないようにしてください。
一番オススメなのは、少し値は張りますが、かつらメーカー推奨品のシャンプーです。
早く傷めてしまうことを考えれば、決して高くはありません＾＾

あと、どれだけ髪にいいシャンプーを使っても、力いっぱいゴシゴシと洗っては意味がありません。
自毛を扱うよりも優しく丁寧に！！熱すぎるお湯も厳禁です。
シャンプー前に少しお湯に浸しておいて、汚れを浮かせてから洗うとよく落ちます。

あとはしっかりすすぐこと。
すすぎ残しも傷みの原因になりますので、念入りすぎるほどよくすすいでください。

そしてタオルで優しく水分を吸い取ったあとは、日陰干しではなくドライヤーでよく乾かしてください。
日陰干しをすると、雑菌が繁殖しニオイの原因にもなります。


■人工毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと・・・
人工毛は熱に弱いので、ぬるま湯ではなく”水”でシャンプーし、同じく冷風で乾燥させてください。
人毛以外の場合は、銭湯や温泉などは避けてください。

人工毛は、裏のベースを乾いたタオルでよく拭き取り、軽く乾かせば､人毛とは違ってほぼ元のヘアースタイルに戻ります。
よって、セットの必要はありません＾＾

シャンプーのしかたは、髪質（材質）によって異なりますので、よく確認したうえで行ってくださいね。
      
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   <title>部分かつらと全かつらの違い</title>
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   <published>2007-12-02T04:05:27Z</published>
   <updated>2007-12-02T04:10:03Z</updated>
   
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      かつら（ウィッグ）には２種類あります

■ひとつめ「部分かつら」■
ツーペ・部分ウィッグ・半カツラ・トップピース、と呼ばれているものがありますが、これらは部分かつらの部類になります。
頭全体を覆い隠すのではなく、部分的に少ないところを補うタイプのものです。
ボリュームアップにも効果的です。
自毛と上手に馴染んでくれると、とても自然な仕上がり・つけ心地で、ほとんど気づかれません。
（自分でもつけていることを忘れるくらいです＾＾）
お手入れが非常に楽で、保管方法にもあまり気をつかわなくていいです。

■ふたつめ「全かつら」■
フルウィッグ・全頭カツラ・全ウィッグ、と呼ばれているものが、全かつらの部類になります。
部分かつらとは違って、頭全体を覆い隠すタイプのものです。

ちなみに、円形脱毛症のかたは部分かつらを使われがちですが、実は全かつらのほうがオススメの場合もあります。
なぜかというと、円形脱毛症は次々と増えたり、広がったりする場合が少なくなく、部分かつらを用意しても使えなくなってしまうことがあるからです。
こういった場合は、全かつらがオススメというわけです。

自然に全かつらを装着するためにも、自毛はある程度長さがあるほうがいいです。

部分かつらと違い、お手入れや保管方法に気をつけないと、スタイルが崩れたり寿命を縮めたりしてしまう原因になります。

大体１００時間使用するごとに一度シャンプーをして、ケアをしてあげてください。


ちなみに、シャンプーをする場合は６０度以上の熱湯は使わず、絶対ぬるま湯で行ってください。（水も可能）
ドライヤーの場合は冷風で、基本は日陰干しです。
（シャンプー・乾燥のしかたはウィッグにより異なりますので、注意をよく聞いてくださいね）
      
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   <title>女性用かつら・ウィッグの疑問</title>
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   <published>2007-12-02T03:05:25Z</published>
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      Q・・・毎日使用しても大丈夫？ 
A・・・カツラにも様々な種類がありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて購入してください。
頻繁にカツラをご使用する方は、耐久性のあるものを選ばれるといいと思います。

Q・・・空港のゲート検査の金属探知機で、かつらやウィッグのピンは反応しないんでしょうか？
A・・・絶対とはいいきれませんが、ほとんどのピンは反応しません。（私もウィッグのピンをつけていましたが反応しませんでした）

Q・・・どんな髪型でもできますか？
A・・・オーダーメイドであれば、希望の髪形にしてもらえます。
しかしあまり短い髪型だと、自毛とあまり馴染まないので、自然な仕上がりは期待できないと思います。
そこはかつメーカーとよく相談してみてください。

Q・・・まったく髪のない人でも被れますか？
A・・・そういった場合は全かつやを被っていただきますので、心配はありません。両面テープで接着しますので、部分かつらなどよりはとてもフィットします。

Q・・・サウナは入って大丈夫でしょうか？
A・・・人工毛の場合、高温は避けてください。サウナに限らず温泉や銭湯のお湯に触れるのもよくありません。髪質によって違ってきますので、確認したうえで行ってください。

Q・・・女性用カツラ（医療用カツラ）のお値段は？ 
A・・・数千円～数十万や何百万と、既製品やオーダーでもお値段が変わりますので一概には言えません。しかし安いものではないので、ご自身が納得出来るショップを選んでくださいね。
 
手触りは断然人毛のほうがいいです。
人工毛は、シャンプー後もスタイルがくずれにくいといったメリットがあります。
色んなメリット・デメリットを考慮したうえで、ご自身のライフスタイルに合ったかつらを選んでくださいね。
      
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   <title>女性用かつらの乾かし方・手入れ方法</title>
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   <published>2007-12-02T02:35:24Z</published>
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      ～～かつら・ウィッグの乾燥方法～～

丁寧にシャンプーしたあと、ウィッグをタオルで包んで、たたいくようにして水気をきってください。
自毛を拭くようにゴシゴシすると、傷みの原因になります。

バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水（１～２分）にかけると、簡単に水気がとれるという裏技？もあります。

■人毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと
裏の「ベース」（地肌にあたる部分）を、乾いたタオルでよく拭いたあと、目の粗いクシで毛先から丁寧にとかします。
そして、ドライヤーの”冷風”で完全に乾燥させて下さい。その間にセットもしておきましょう。
乾燥させるには日陰干しと言われていますが、自然乾燥にすると乾くまでに必要以上に時間がかかってしまい、かつら内のバクテリアが繁殖し、臭うことがあります。
そして自然乾燥だと、乾いたときに自分の思っている髪型にならなかったりもします。
ただし、熱風では絶対に乾かさないでください。必ず冷風で乾かしてください。マイナスイオンの出るタイプがオススメです。


かつら台やウィッグのセット台を使うと、手早く乾燥させることができるほか、絡みにくくスタイルも崩れませんので、ひとつあると重宝します＾＾

乾燥させながら仕上げにウィッグ専用のスタイリング剤を使うことで、パサつかずよりしっとり手触りよく仕上げることができます。


■人工毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと
人工毛は熱に弱いので、ぬるま湯ではなく”水”でシャンプーし、同じく冷風で乾燥させてください。
人毛以外の場合は、銭湯や温泉などは避けてください。

人工毛は、裏のベースを乾いたタオルでよく拭き取り、軽く乾かせば､人毛とは違ってほぼ元のヘアースタイルに戻ります。
よって、セットの必要はありません＾＾

シャンプーのしかたは、髪質（材質）によって異なりますので、よく確認したうえで行ってくださいね。
      
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   <title>医療用の女性用かつら選び</title>
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   <published>2007-12-01T19:05:09Z</published>
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      ★・・医療用カツラについてのQ&amp;A・・★
 
Q・・・いつごろカツラの準備をすればいいですか？ 
A・・・使用経験の無い方は、かつらに慣れる時間も必要ですので、早めに準備された方がいいかと思います。
かつらによっては、購入までに日数の掛かるところと即日で対応してくれるところがありますので、そこのところもチェックしておきましょう。

Q・・・副作用などで、脱毛の恐れ・予測がある場合の対処法は？
A・・・精神的な面から考えて、髪を短くカットすることをオススメします。やはり女性として、長い髪が抜けるということは、精神的にダメージが大きいので。
 
Q・・・女性用カツラ（医療用カツラ）のお値段は？
A・・・数千円～数十万や何百万と、既製品やオーダーでもお値段が変わりますので一概には言えません。しかし安いものではないので、ご自身が納得出来るショップを選んでくださいね。

Q・・・今のヘアースタイルを変えたくありません。
A・・・女性用カツラは、セミオーダー（オーダー）といって、色や長さなどご自身の望むデザインにしてもらうことが可能です。

Q・・・毎日使用しても大丈夫？ 
A・・・カツラにも様々な種類がありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて購入してください。頻繁にカツラをご使用する方は、耐久性のあるものを選ばれるといいと思います。

女性にとって髪は大切なものです。毎日使うものだからこそ、自分の納得いくものを選びたいもの。
      
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   <title>女性用かつらメーカー</title>
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   <published>2007-12-01T18:05:07Z</published>
   <updated>2007-12-01T18:10:07Z</updated>
   
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      ■女性用かつら会社＆メーカー■
・・・・・・・・・・・・・・・

会社名・・・HI-belle(ハイベル） 
TEL・・・03-5410-2032

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・（有）アクティア 
TEL・・・0120-096-877 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・レディス・スヴェンソン
TEL・・・0120-59-0480 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・フォンテーヌ株式会社 
TEL・・・0120-155-160 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・株式会社　ａｎ 
TEL・・・03-5960-3183 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・レディースアートネイチャー 
TEL・・・0120-13-0480 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・夏目雅子ひまわり基金 
TEL・・・03-3354-7261 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・ユコー株式会社

TEL・・・東京 03-5811-8051
TEL・・・大阪 06-6361-8201
TEL・・・名古屋 052-581-1650

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・フェザー株式会社 
TEL・・・0120-85-7766

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・アデランス
TEL・・・0120-02-9696 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会社名・・・ＷｉｔｈＷｉｇ 
TEL・・・06-6308-2365

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


などなど・・・
まだまだ探せばあると思いますが、よく耳にする会社をあげてみました。
安い買い物ではないので、ご自身で納得いくまで調べてみてくださいね＾＾
      
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   <title>女性用かつら・種類別のお手入れ方法</title>
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   <published>2007-12-01T17:35:06Z</published>
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      ☆かつらのお手入れ方法☆

◆人毛100％の場合

1・シャンプーを溶かして泡立てた水（ぬるま湯）に、毛先から下に向かって軽くブラシをしながら汚れを落とす。（絡まないためにも毛先から）
2・充分にすすぐ。 
3・リンスを適量いれた水に2～3分浸す。 
4・再び、よくすすぐ。 
5・タオルに包んで、力を入れず軽く叩くようにして水気を切る。 
6・陰干しする。 
 

◆人毛MIXの場合

1・専用シャンプーを溶かして泡立てた水に浸し、汚れが浮いてきたら毛先から下に向かって軽くブラシをしながら汚れを落とす。（絡まないためにも毛先から） 
2. 充分にすすぐ。 
3・リンスを適量いれた水に2～3分浸す。 
4・再び、よくすすぐ。 
5・タオルに包んで、力を入れず軽く叩くようにして水気を切る。
6・陰干しする。 
7・人毛と違い、半乾きの状態でセット。（ドライヤーを使う場合、冷風ならOKです） 
 

◆合成繊維の場合

1. 専用シャンプーを溶かして泡立てた水に浸し、汚れが浮いてきたらやさしく押し洗いする。
2. 充分にすすぐ。 
3・タオルに包んで、力を入れず軽く叩くようにして水気を切る。（ここではリンスはいらない）
4・陰干しする。 
5・完全に乾いたら軽くスタイルを整え、ウィッグ全体に専用の「ウィッグコンディショナー」をスプレー。

お手入れをきちんとすることによって、ウィッグのもちも断然よくなります。
種類によってお手入れのしかたが違うので、気をつけてくださいね＾＾
      
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   <title>女性用のかつらについて</title>
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      女性にとって、髪はおしゃれをする上でとても重要な部分です。
ヘアースタイルが決まっていれば、それだけで綺麗に見えたりしますよね。

薄くなってきたな・・・少なくなってきたな・・・薬の副作用や円形脱毛症などでお悩みの方、あきらめることはありません。
女性用かつら・ウィッグがあります！！
かつら・ウィッグには、おしゃれはもちろん、髪にボリュームを出すために部分的に使ったり、医療用として全体に一時的につかったりと、用途はいろいろあります。
最近のウィッグは、オーダーできるので自分の納得いくスタイルに仕上げてもらうことが可能です。
そのため、バリエーションはとても豊富。

■女性用医療用かつら■
円形脱毛症などでかつらが必要な場合、円形脱毛症のかたは部分かつらを使われがちですが、実は全かつらのほうがオススメの場合もあります。
なぜかというと、円形脱毛症は次々と増えたり、広がったりする場合が少なくなく、部分かつらを用意しても使えなくなってしまうことがあるからです。
こういった場合は、全かつらがオススメというわけです。

ちなみに、医療用かつらはほとんどオーダーメイドで作られ、一般的に使用されているかつらと変わりはありません。
わかりやすいように、そう名づけられて区別しているだけです。
ちなみに、男性用と女性用も区別されていません。

かつらには、肌の弱い方用・アレルギーの方用のものもありますので、相談して納得のいくかつら・ウィッグを作ってくださいね。
      
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